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2021年11月12日金曜日

11月12日(金)ブラッシング指導

 歯科衛生士によるブラッシング指導がありました。
 今月は、中学生が歯科衛生士から指導を受けました。
「唾液」についてのお話でした。
唾液は、耳下腺、顎下腺、舌下腺という3つの大きな唾液腺から、1日約1000㎖分泌されます。唾液には、食べ物の消化を助けたり、味を感じやすくしたり、口の中の汚れを洗い流したりする働きがあります。
唾液の分泌量は、20歳頃がピークで、ストレスや加齢、薬の服用等で減少していくそうです。
よく噛むことで唾液の分泌が促進されるので、食事の際はよく噛むことを意識してほしいと思います。
小学生には、養護教諭が指導をしました。
「あいうべ体操」の話をしました。
あいうべ体操をすると口呼吸から鼻呼吸になり、感染症予防が期待されます。
力いっぱいあいうべ体操をしてくれたので、10回し終わった後は、「疲れた」と感想をもらしていました。疲れたのは、口の周りの筋肉に効いている証拠ですね。
今後は、朝の会にも取り入れてくれるそうです。
寒くなってきたので、あいうべ体操を続けて冬も元気に過ごしてほしいと思います。

2021年9月10日金曜日

9月10日(金) ブラッシング指導

西海市歯科保健事業を活用し、歯科衛生士によるブラッシング指導を月に1回実施しています。今回は、小学生が歯科衛生士に指導を受け、中学生には養護教諭が指導しました。

歯科衛生士に歯みがきの仕方を個別指導していただく、貴重な機会です。
子供たちも真剣に話を聞いています。


中学生には、「知覚過敏」についてお話をしました。
知覚過敏の要因の一つに、力を入れすぎて磨くことがあります。
はかりを使って、ちょうど良い強さである150〜200gくらいの力の感覚を知り、優しく磨くことを意識させました。

2021年7月13日火曜日

7月13日(火) 小学3年 歯科指導

 小学3年生の学活の時間に、歯科指導を行いました。

「食べ物に含まれる砂糖の量」
「自分の歯に合った磨き方」



小学校中学年は、歯列混合期という歯の生え変わりがあり、歯並びがガタガタしていてキレイに歯を磨くのが難しい時期です。
自分の歯並びを確認し、磨く時の工夫を考えました。

(磨く時の工夫)
・歯ブラシをななめにする、いろんな角度から磨く
・かがみを見ながら磨く
・特に歯と歯の間を丁寧に磨く

2021年6月29日火曜日

6月29日(火) 読み聞かせ

6月は、歯についてのさまざまな取組を行っています。
朝読書の時間に、小学生へ「かばママのはブラシ」を読み聞かせしました。



 とても教育熱心なかばママは、かばくんに歯みがきについても力いっぱいよく磨くように教えます。しかし、力いっぱい磨くことで、かばくんは知覚過敏になってしまいます。
1日3回磨くことだけでなく、どのように磨くのかも歯の健康には大切だと教えてくれる絵本でした。

2021年6月14日月曜日

6月14日(月) 小学2年 歯科指導

小学2年生の学活の時間に、歯科指導を行いました。
「6才きゅう歯は、歯の王様」

自分の6才きゅう歯を観察し、特徴を見つけました。
(見つけた特徴)
・デコボコしている
・みぞがある
・奥に生えている
・他の歯と高さが違う

見つけた特徴から、自分なりに磨く時のポイントを考えました。
(磨く時のポイント)
・歯ブラシを奥まで入れる
・歯ブラシを横から入れる
・歯ブラシはななめにして、歯にあてる
・うがいの時は、奥でブクブクする
・優しく磨く(歯ブラシの毛先を使う)

6才きゅう歯の特徴も磨く時のポイントも児童が主体的に考えました。

2021年6月2日水曜日

6月2日(水) 全校集会

 今月の全校集会は、養護教諭が担当でした。
歯についてお話ししました。
6月4日~6月10日は、歯と口の健康週間です。
6月は、歯についてさまざまな取組を行う予定です。
集会では、咀嚼力チェックガムを使って、嚙む力のチェックをしました。

昔と比べ、現在ではやわらかい食べ物が増えています。
それに伴い、噛む力が弱くなり、顔の形も顎が細くなっている傾向にあります。
やわらかい食べ物ばかりを食べ続けると、将来の人間はどんな顔の形をしているのでしょうか・・・。
歯の健康のためにできることを尋ねると「歯みがき」がすぐに出てきます。
しかし、その他の意見があまり出てこないことも。
よく噛むことも歯の健康につながります。
もちろん歯みがきも大切ですが、今年の歯と口の健康週間では、特によく噛むことを意識してもらうことにしました。