小学校の学活の時間に、「自分らしさ〜LGBT〜」について保健指導をしました。
2022年2月21日月曜日
2022年1月12日水曜日
1月12日(水) 身体測定
3学期身体測定がありました。
事前に、前回(11月)の身長を伝えおき、どのくらい伸びているのか自分で確認させました。
特に身長の測定は、どの子供たちもとても楽しみにしており、測定を見ている子供も先生たちもニコニコしていました。
保健指導では、「心の健康について」行いました。
心が成長するためには、体と同じように成長痛が必要です。
我慢することや嫌だと思うことを経験することも成長に繋がります。
でも、ストレスが多すぎると心は元気をなくしてしまいます。
自分なりのストレス解消法をもっておいてほしいと話しました。
そして、ストレスは言葉によって人から人へうつっていくことがあります。
人を傷つける言葉「ちくちく言葉」と、言われたら嬉しい「ふわふわ言葉」を考えました。
子供たちが書いた「ちくちく言葉」と「ふわふわ言葉」は、後日、保健室前掲示板に掲示しようと思っています。
2021年12月8日水曜日
12月7日(火) 手洗い指導
花王の新・衛生習慣化プログラム「みんなで手あらい」を活用して、小学生に手洗い指導をしました。
給食前は、「手洗いの歌」に合わせて手を洗っていますが、最近は寒くなったので、水が冷たく感じるせいか、歌より早く洗い終わっていたり、雑に洗ったりする姿を見かけます。
手洗いは、感染症予防の基本です。
寒い季節もしっかりと手を洗いましょう。
2021年11月19日金曜日
11月19日(金) 保健指導
小学校の学活の時間に、「大切な体」についての保健指導を行いました。
水着で隠されているところと口の中は、プライベートゾーンと言い、他人に見せたり触らせたりしてはいけない自分だけの大切な場所です。
自分のプライベートゾーンはもちろん、他の人のプライベートゾーンも大切にするように話しました。
自分の体を守るために、人との距離を上手にとることが必要です。
互いが安心して話すことができる距離である「パーソナルスペース」について考えました。
クロームブックを使って、自分の今のパーソナルスペースを家族、親戚、友達、学校の先生、島の人(地域の人)、知らない人を対象に考えました。
他の人が考えたパーソナルスペースも共有して見ることができます。
先生たちにも質問し、クロームブックを使って回答を集計しました。
感じ方は、人それぞれなので、たくさん意見を集めて、集計結果から互いが安心できる距離感を考えました。
クロームブックを使っての保健指導は、初挑戦でした。
私は準備から悪戦苦闘していましたが、子供たちは使い方に慣れており、想像以上にスムーズに活動できて驚きました。
2021年11月18日木曜日
11月18日(木) 保健指導
小学校の学活の時間に、「トイレの使い方」と「おへそについて」の保健指導を行いました。
トイレの使い方は、汚さないために気をつけることを話しました。
和式トイレは、しゃがむ位置がポイントですね。
どの位置にしゃがむのか考えました。
「トイレは、きれいに使います!」と元気いっぱいに宣言してくれました。
平島小中学校のトイレは、これからもいつもピカピカでしょうね。
おへそについては、おへそがある動物とない動物から生まれ方の違いに気づかせ、おへそはお母さんから生まれた大切なしるしだと話しました。
また、赤ちゃんは、お母さんのお腹の中にいる10か月の間、へその緒を通して栄養や酸素、病気に負けない力をもらっていました。
生まれてからも赤ちゃん一人では何もできないので、お母さんとお父さんから大切に育ててもらっています。
最後には、赤ちゃん人形を抱っこして、子育ての大変さを体験させ、親への感謝の気持ちを育みました。
命の大切さ、生命の誕生について知ることは、性教育の一つです。
性教育は「生教育」とも言われ、自他の体を大切にするためにも必要な教育です。
明日も学活の時間に「大切な体~プライベートゾーン・パーソナルスペース~」について、保健指導を行う予定です。
2021年9月2日木曜日
9月2日(木) 身体測定・視力検査
2学期身体測定・視力検査を行いました。
保健指導は、「目を大切にしよう」のテーマで行いました。
人間は、音やにおい、味、触感等から情報を得られますが、目からの情報が約90%と言われています。例えば、初対面の人の特徴を目を閉じたまま知ろうとしても、何時間もかかりますが、見ることができると容姿については、一瞬で把握することができます。
生活の中で得られる情報の多くは、目からなのです。
毎日たくさんの情報を取り入れてくれている目は、とても大切なものです。
テレビやスマートフォン、タブレットが普及し、目は酷使されがちです。
たまには、目の体操をしたり、遠くを眺めたり(自然を眺める)、目を休ませてあげてください。
最後は、目の錯覚についてお話しました。
目の錯覚の資料には、子供以上に職員が反応してくれました(笑)。
2021年7月13日火曜日
2021年6月14日月曜日
6月14日(月) 小学2年 歯科指導
小学2年生の学活の時間に、歯科指導を行いました。
「6才きゅう歯は、歯の王様」
自分の6才きゅう歯を観察し、特徴を見つけました。
(見つけた特徴)
・デコボコしている
・みぞがある
・奥に生えている
・他の歯と高さが違う
見つけた特徴から、自分なりに磨く時のポイントを考えました。
(磨く時のポイント)
・歯ブラシを奥まで入れる
・歯ブラシを横から入れる
・歯ブラシはななめにして、歯にあてる
・うがいの時は、奥でブクブクする
・優しく磨く(歯ブラシの毛先を使う)
6才きゅう歯の特徴も磨く時のポイントも児童が主体的に考えました。
2021年4月9日金曜日
4月9日(金) 身体測定・視力検査・聴力検査
新学期に入り、定期健康診断が始まりました。
今日は、身体測定・視力検査・聴力検査を行いました。
視力検査で使う遮眼子は、感染症予防のため、画用紙で作成し、使い捨てにしました。
体の名前わかるかなゲームをしました。
職員と児童生徒が2人組になり、言われた体の場所の名前をどちらが先に手で触れるかの対決です。
写真は、「かかと」と言った時の様子です。
体の場所の名前を知っているかだけでなく、反射神経も試されますね。
保健指導では、「つめのひみつ」のお話をしました。
動物によってつめの役割が違います。
例えば、ライオンのつめは、獲物を捕まえるためのもの、馬のつめは、土を蹴るためのもの。
では、人間のつめは・・・?
人間のつめは、指先を守っています。
また、人間の指先には、途中までしか骨がないので、つめがないと指先に力が入らず、細かい作業ができません。ボタンを押したり、物をつまんだりできるのは、つめがあるからなんですね。
とても役立つつめですが、定期的に切らないと人を傷つけたり、ゴミがたまったり…。
逆に深爪もあまり良くありません。
ちょうどよい長さをキープして、つめが本来の役割を果たせるようにしてあげましょう。
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