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2022年1月12日水曜日

1月12日(水) 身体測定

3学期身体測定がありました。
事前に、前回(11月)の身長を伝えおき、どのくらい伸びているのか自分で確認させました。

特に身長の測定は、どの子供たちもとても楽しみにしており、測定を見ている子供も先生たちもニコニコしていました。

保健指導では、「心の健康について」行いました。
心が成長するためには、体と同じように成長痛が必要です。
我慢することや嫌だと思うことを経験することも成長に繋がります。
でも、ストレスが多すぎると心は元気をなくしてしまいます。
自分なりのストレス解消法をもっておいてほしいと話しました。

そして、ストレスは言葉によって人から人へうつっていくことがあります。
人を傷つける言葉「ちくちく言葉」と、言われたら嬉しい「ふわふわ言葉」を考えました。
子供たちが書いた「ちくちく言葉」と「ふわふわ言葉」は、後日、保健室前掲示板に掲示しようと思っています。

2021年12月16日木曜日

12月16日(木) 駅伝大会前健康診断

明日の平島駅伝大会に備えて、平島診療所で健康診断を行いました。
放課後に診療所へ寄って、健康診断後はそのまま下校します。
健康診断の結果、学校医の田中先生から、受診した子たちはみんな走っても問題無いと言われましたが、明日は天気が心配されます。
「家で、てるてる坊主を作る!」と話す子供もいました。
私もまねして、てるてる坊主を作ってみました。
駅伝大会が実施できますように。

2021年11月24日水曜日

11月24日(水) がん教育講演会

今日は、中学生対象のがん教育講演会をリモートで行いました。
講師は、佐世保市総合医療センターの濵口 幸人看護師です。
濵口看護師は、緩和ケア認定看護師として、日々病気と闘う患者さんのケアに御尽力されています。

講演では、がんの基本知識や緩和ケアについて、事例等をお話いただきました。
がんは、今や2人に1人がかかる身近な病気です。
生徒からも「こんなに身近な病気だと思わなかった」との感想が聞かれました。
医療の進歩により早期発見、早期治療をすれば、治る可能性が高くなります。
がん患者のほとんどは、入院後、通院しながら治療を継続しています。
通院治療においては、さまざまな不安や悩みが尽きません。
その不安や悩みに寄り添っているのが緩和ケアチームです。

がん患者からは、がんという病気になり、死に直面して初めて、日常の美しさ有難さに気付いたとの声が多く聞かれるそうです。

「朝気持ちよく起きられたこと、天気が良いことに幸せを感じる」
「そばにいて手を握ってくれるだけで、安心する」
「この時間を大切にしたい」
「好きなことを大事にしたい」

私たちが当たり前だと思ってしまっている日常も、当たり前ではなく、美しさや幸せがたくさん溢れていることに気付かせてもらいました。
がんという病気を知るだけでなく、命の尊さや生きていることの素晴らしさを感じられる講演会でした。

2021年10月27日水曜日

10月27日(水) 思春期教室

長崎県学校保健専門医等派遣事業を活用し、中学生対象に思春期教室を開催しました。
江島中学校へ行き、合同で開催していただきました。

講師の先生は、長崎大学病院 産婦人科医 村上 亨 先生です。



思春期に多い性の悩みや疑問、多様な性について等、幅広く教えていただきました。
講演後の質疑応答では、子供から
「月経痛の痛みとは、どのくらいの痛みなのか」
「更年期の症状がもっと知りたい」
「なぜ閉経があるのか」の質問が出ました。
普段は、中々話題にしづらい性のことですが、自分の性のこと、異性のことを知ることは、とても大切なことです。専門家からお話を聞ける貴重な機会でした。


思春期教室とは別に、江島中学校と交流学習も行いました。
子供たちも楽しそうに活動し、充実した1日になりました。

2021年9月29日水曜日

9月29日(水) 薬物乱用防止教室

 学校薬剤師吉岡先生による中学生対象薬物乱用防止教室を開催しました。






薬を正しく使用することの大切さや薬物乱用の恐ろしさを学びました。
違法薬物使用に誘われた時に断るロールプレイングをしました。
吉岡先生の迫真の演技に、生徒もたじたじです(笑)。
「嫌だ」とハッキリ断れたら良いのですが、先輩や友達だと断りづらいことが想像できますね。

薬物乱用は、心の隙間に入り込んできやすいそうです。
心が夢や希望、目標で満たされていると薬物乱用とは無縁な生活を送ることができます。
吉岡先生から「何か一つでも良いから、目標をもつこと」とのアドバイスをいただきました。

2021年9月2日木曜日

9月2日(木) 身体測定・視力検査

 2学期身体測定・視力検査を行いました。


保健指導は、「目を大切にしよう」のテーマで行いました。
人間は、音やにおい、味、触感等から情報を得られますが、目からの情報が約90%と言われています。例えば、初対面の人の特徴を目を閉じたまま知ろうとしても、何時間もかかりますが、見ることができると容姿については、一瞬で把握することができます。
生活の中で得られる情報の多くは、目からなのです。
毎日たくさんの情報を取り入れてくれている目は、とても大切なものです。
テレビやスマートフォン、タブレットが普及し、目は酷使されがちです。
たまには、目の体操をしたり、遠くを眺めたり(自然を眺める)、目を休ませてあげてください。
最後は、目の錯覚についてお話しました。
目の錯覚の資料には、子供以上に職員が反応してくれました(笑)。


2021年4月9日金曜日

4月9日(金) 身体測定・視力検査・聴力検査

 新学期に入り、定期健康診断が始まりました。
今日は、身体測定・視力検査・聴力検査を行いました。
視力検査で使う遮眼子は、感染症予防のため、画用紙で作成し、使い捨てにしました。

体の名前わかるかなゲームをしました。
職員と児童生徒が2人組になり、言われた体の場所の名前をどちらが先に手で触れるかの対決です。
写真は、「かかと」と言った時の様子です。
体の場所の名前を知っているかだけでなく、反射神経も試されますね。


保健指導では、「つめのひみつ」のお話をしました。
動物によってつめの役割が違います。
例えば、ライオンのつめは、獲物を捕まえるためのもの、馬のつめは、土を蹴るためのもの。

では、人間のつめは・・・?

人間のつめは、指先を守っています。
また、人間の指先には、途中までしか骨がないので、つめがないと指先に力が入らず、細かい作業ができません。ボタンを押したり、物をつまんだりできるのは、つめがあるからなんですね。
とても役立つつめですが、定期的に切らないと人を傷つけたり、ゴミがたまったり…。
逆に深爪もあまり良くありません。
ちょうどよい長さをキープして、つめが本来の役割を果たせるようにしてあげましょう。