2021年12月16日木曜日
2021年12月10日金曜日
12月10日(金) ブラッシング指導
今日のブラッシング指導は、歯科衛生士が小学生を、養護教諭が中学生を担当しました。
歯みがきをしていないと細菌がどんどん増えて、むし歯だけでなく歯周病や口臭の原因にもなります。
よく噛むことの8つの効果について、ヒントをもとに、生徒が自分たちで考えました。よく噛むことの効果は、肥満防止、味覚の発達、言葉の発音がはっきりする、脳の発達、歯の病気の予防、がんの予防、胃腸の働きを助ける、全力投球の力が強くなるの8つです。
食べものが何不自由なく手に入る現代では、「だらだら食べ」に注意することも大切です。
歯の健康は、全身の健康に関係します。
将来の自分のために、健康な歯を保っていきたいですね。
2021年12月8日水曜日
12月7日(火) 手洗い指導
花王の新・衛生習慣化プログラム「みんなで手あらい」を活用して、小学生に手洗い指導をしました。
給食前は、「手洗いの歌」に合わせて手を洗っていますが、最近は寒くなったので、水が冷たく感じるせいか、歌より早く洗い終わっていたり、雑に洗ったりする姿を見かけます。
手洗いは、感染症予防の基本です。
寒い季節もしっかりと手を洗いましょう。
2021年12月1日水曜日
12月1日(水) 12月掲示
12月に入り、掲示物を新しくしました。
12月の保健室掲示板では、「サンタクロースからのおくりもの」を掲示しています。
プレゼントを開けると、健康に過ごすためのヒントが書かれています。
寒くなってきましたが、今年の冬もみんなで元気に過ごしたいですね。
2021年11月24日水曜日
11月24日(水) がん教育講演会
今日は、中学生対象のがん教育講演会をリモートで行いました。
講師は、佐世保市総合医療センターの濵口 幸人看護師です。
講師は、佐世保市総合医療センターの濵口 幸人看護師です。
濵口看護師は、緩和ケア認定看護師として、日々病気と闘う患者さんのケアに御尽力されています。
がんは、今や2人に1人がかかる身近な病気です。
生徒からも「こんなに身近な病気だと思わなかった」との感想が聞かれました。
医療の進歩により早期発見、早期治療をすれば、治る可能性が高くなります。
がん患者のほとんどは、入院後、通院しながら治療を継続しています。
通院治療においては、さまざまな不安や悩みが尽きません。
その不安や悩みに寄り添っているのが緩和ケアチームです。
「朝気持ちよく起きられたこと、天気が良いことに幸せを感じる」
「そばにいて手を握ってくれるだけで、安心する」
「この時間を大切にしたい」
「好きなことを大事にしたい」
私たちが当たり前だと思ってしまっている日常も、当たり前ではなく、美しさや幸せがたくさん溢れていることに気付かせてもらいました。
がんという病気を知るだけでなく、命の尊さや生きていることの素晴らしさを感じられる講演会でした。
2021年11月19日金曜日
11月19日(金) 保健指導
小学校の学活の時間に、「大切な体」についての保健指導を行いました。
水着で隠されているところと口の中は、プライベートゾーンと言い、他人に見せたり触らせたりしてはいけない自分だけの大切な場所です。
自分のプライベートゾーンはもちろん、他の人のプライベートゾーンも大切にするように話しました。
自分の体を守るために、人との距離を上手にとることが必要です。
互いが安心して話すことができる距離である「パーソナルスペース」について考えました。
クロームブックを使って、自分の今のパーソナルスペースを家族、親戚、友達、学校の先生、島の人(地域の人)、知らない人を対象に考えました。
他の人が考えたパーソナルスペースも共有して見ることができます。
先生たちにも質問し、クロームブックを使って回答を集計しました。
感じ方は、人それぞれなので、たくさん意見を集めて、集計結果から互いが安心できる距離感を考えました。
クロームブックを使っての保健指導は、初挑戦でした。
私は準備から悪戦苦闘していましたが、子供たちは使い方に慣れており、想像以上にスムーズに活動できて驚きました。
2021年11月18日木曜日
11月18日(木) 保健指導
小学校の学活の時間に、「トイレの使い方」と「おへそについて」の保健指導を行いました。
トイレの使い方は、汚さないために気をつけることを話しました。
和式トイレは、しゃがむ位置がポイントですね。
どの位置にしゃがむのか考えました。
「トイレは、きれいに使います!」と元気いっぱいに宣言してくれました。
平島小中学校のトイレは、これからもいつもピカピカでしょうね。
おへそについては、おへそがある動物とない動物から生まれ方の違いに気づかせ、おへそはお母さんから生まれた大切なしるしだと話しました。
また、赤ちゃんは、お母さんのお腹の中にいる10か月の間、へその緒を通して栄養や酸素、病気に負けない力をもらっていました。
生まれてからも赤ちゃん一人では何もできないので、お母さんとお父さんから大切に育ててもらっています。
最後には、赤ちゃん人形を抱っこして、子育ての大変さを体験させ、親への感謝の気持ちを育みました。
命の大切さ、生命の誕生について知ることは、性教育の一つです。
性教育は「生教育」とも言われ、自他の体を大切にするためにも必要な教育です。
明日も学活の時間に「大切な体~プライベートゾーン・パーソナルスペース~」について、保健指導を行う予定です。
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